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直葬や火葬式という言葉をご存知ですか?

2013-03-12

最近、葬儀会社のパンフやホームページで直葬や火葬式という言葉を耳にされる事が多くはないでしょうか。
直葬、火葬式とは、お通夜や告別式を行わず、火葬のみを斎場で執り行なう葬儀形式を指します。
身内だけでお葬式をおこなう家族葬や密葬などとは異なります。
最近になり直葬(火葬式)を選ぶ方が、以前よりも増えましたが直葬(火葬式)を選ぶ方々の理由は様々です。
亡くなった方が高年齢で親族や知人が殆どいない、葬儀を行う事への考え方、
お葬式の費用をかけたくない(かけられない)、故人の願い等いろいろな理由から直葬(火葬式)を選ばれる方が増えています。
火葬のみだからと言っても故人への思いや、心がないという訳けではありません。
直葬の際にお寺さんにお経を読んでもらう事もできますし、まったくの無宗教で行う事もできます。
ただし、最後に故人とお別れをしたかったご親族や知人の方々へのご対応も必要です。
ご親族、知人の方々が誤解をしない様に葬儀を行わない(行わなかった)事のご連絡も必要です。

 

当社では直葬(火葬式)を葬儀プランとしてご提案しています

さくら斎場 火葬式 直葬プラン

シンプル葬儀プランイメージ

蒼葉葬儀社シンプルプランはお通夜・告別式を執り行なわない葬儀プランです。
一般的に直葬や火葬式と呼ばれ、必要最低限の費用で直葬 火葬式を執り行ないます。火葬式のプラン内容としてはさくら斎場内火葬場の炉前にて密葬を執り行うプランです。
10万円代の最もシンプルな直葬 火葬式プランですが寝台車、火葬場でのセレモニースタッフによるお手伝い、役所・斎場の諸手続きなど充実した内容のプランです。


直葬・火葬式料金

火葬式内容


直葬・火葬式内容

低価格で高品質な葬儀プランをご提供する当社では、総額表示で直葬 火葬式プランの金額を掲載しております。
掲載してます直葬 火葬式プランの項目は、さくら斎場で実際に直葬 火葬式を執り行う際の葬儀費用に含まれる全ての項目を表示しています。

尚、直葬 火葬式プラン料金は佐倉市の方を基準にして算出した金額を提示しておりますので、佐倉市以外の方の場合、プラン料金(斎場使用料・火葬料)が異なります。
ご不明な点は蒼葉葬儀社 さくら斎場相談窓口にてご確認ください。

葬祭費給付金の申請

直葬・火葬のみプランお問い合わせ

家族葬|ゆっくりと故人を偲ぶ事の出来る葬儀の形

2013-03-12


家族葬とは何ですか?と仕事柄、知人から良く尋ねられますが、家族葬とは基本的に、故人の近親者のみで行う葬儀です。近親者のみで行う葬儀の密葬と似ていますが、家族葬では故人の、ごく身近な友人の方や知人の方も葬儀に参列して、殆どの方が火葬場まで家族と共に行きます。

一般的な葬儀と違う点は、儀礼的な弔問は受けないと点と通夜と告別式を家族や親交があった方々等、少人数でも行う点です。

密葬の場合は、ほとんど遺族のみでお別れをして火葬というパターンが多く、別名で直葬とも呼ばれていますが、密葬の場合は後日改めて本葬式をする場合もあります。

その点、家族葬は、通夜・告別式は行い本葬式は行わない葬儀形式です。

家族葬という名称は、90年代頃に葬儀業界側から生まれた名称(呼称)です。

はじめは家族中心でのお葬式という意味で、現在の家族葬という言葉を使ったのが始まりと言われています。

最近では、家族や家族同然のお付合いがある人を重きを置いた葬儀という意味で使われています。

家族葬は、特に葬儀の形式や宗教形態を示す物ではないので、通常のお葬式のように各宗教、宗派の聖職者も来てもらっての葬儀を執り行なう事も出来ます。

また、様々に変化をして行く葬儀のあり方として、宗教な儀式も一切無く、音楽や映像等、故人の方の好みや生前の意思で行う、新しい葬儀の形として、自由葬と言う形式も近年は増加の傾向がみえます。


家族葬とは、儀礼的な挨拶や、対応に最期の時間を奪われる事無く、ご家族や故人と深い縁のある方々だけで、ゆっくりと故人を偲ぶ事の出来る葬儀と言えます。

さくら斎場 家族葬ファミリープランはご家族、ご親族や親しい知人のみのご葬儀です。
家族葬と呼ばれ、故人と深い繋がりの方々だけで、最期の時間を気兼ねなく過ごす事ができます。参列者の方への気遣いに追われる事無く、故人との想い出を語りながら、最期の時間を大切な物にされたい方に、家族葬ファミリープランはお勧めのプランです。


佐倉市 家族葬料金

家族葬内容


佐倉市 家族葬内容

公営斎場を利用して、低価格で高品質な葬儀プランをご提供する当社では、総額表示でさくら斎場で行う家族葬プランの金額を掲載しております。
掲載してますさくら斎場での家族葬プランの項目は、実際の家族葬を執り行う際の葬儀費用に含まれる全ての項目を表示しています。 尚、プラン料金は佐倉市の方でさくら斎場を利用した場合を基準にして算出した金額を提示しておりますので、佐倉市以外の方の場合、家族葬プラン料金(斎場使用料・火葬料)が異なります。
ご不明な点は蒼葉葬儀社 さくら斎場相談窓口にてご確認ください。

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佐倉市 家族葬の流れ


エンディングノートをご存知ですか?

2013-03-12

貴方はご自分の万一に備えて、ご自分の意思や想いを書きとめる、エンディングノートをご存知ですか?

エンディングノートとは、ご高齢者の方や病気の方などが人生の最期に、ご自身に生じる万一の事に備えてご自身の希望や想いを書き留めておくノートです。

ご自身が死亡した時や、判断力・意思疎通能力の失う病気にかかった時に、周囲の方々に希望する内容や感謝の想い等を書きとめます。

エンディングノートに書かれる内容は、特に決まっている訳ではなく任意ですが、遺言等と異なり法的効力がある文書ではないので存命中にやり残した事柄や、死後にお葬式の出し方や伝えておき
たい事柄等、ご家族の負担を減らす事を目的としています。

例えばこう言った事柄などをエンディングノートに書かれる方もいます。

・病気になったときの延命措置を望むか望まないか
・自身に介護が必要になった際に希望すること
・財産・貴重品に関する、ご自分しか知らない情報
・葬儀に対する希望「大きな葬儀はやらずに家族葬や火葬のみの直葬や密葬を望む」
・相続に対する考え方
・プロフィール・自分史や家系図

最近では、このエンディングノートに関しての書籍や文具としてエンディングノートが販売されています、また自治体やNPOなどが無料配布してエンディングノートに関する講座を開いている例もありますので、ご自分のエンディングノート作成の参考にされてはと思います。

お話しは変わりますが、このエンディングノートに関して昨年(2011年)に、この事を題材とした日本映画「エンディングノート」が公開されました。

多くの方々が映画を観られ、映画とはしては記録的な成績を残したそうです。

ご参考までに映画の予告編リンクを置いておきます。


エンディングノートのお話し続きになりますが当社でも近年、葬儀の形式・内容や、お葬式を行う場所などを存命中に相談される方やお決めになる方が多く見受けられます。

また、お葬式の生前予約や、お墓の生前予約なども近年は増えてきております。

ご自分の意思や、想いで葬儀を行いたい方や、儀礼的な葬儀で残す家族に負担を掛けたくない方など、理由やご事情は様々ですが

生前に葬儀等のご相談に来られる方で、家族葬や直葬、自由葬などを望まれる方にお話しを聞くと皆さんが

形式な葬儀や儀礼的な葬儀では無くて、家族や親しい友人に見守られて最期を終わりたいと言われます。

お葬式の生前予約もエンディングノートも、ご自身の想いや意思を明確にされたいと言う点では同じではと考えます。

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